2017/9/17 今日読んだSCP SCP-1017~1019

本家SCP
2017/9/17 今日読んだSCPです。

SCP-1017 – 交代要員 http://ja.scp-wiki.net/scp-1017

オブジェクトクラス: Euclid
ロンドン地下鉄メトロポリタン線で列車運転手が病気もしくは怪我で欠勤していたときに発生する異常現象。運転手が運転する予定であった列車が、運転室が無人にも関わらず、正常に運行する。誰かが運転手の不在に気づき、運行を止めようとすると危険なフェーズ-2事案に進行する。列車が危険な速さへと加速するとともに乗客には強烈な頭痛、脳内出血または脳内動脈瘤、はっきりとした幻聴・幻視などの有害事象が発生する。乗降者の負傷、他の車輌との衝突、脱線事故を引き起こす恐れがあるためフェーズ-2事案では機動部隊が出動する。

SCP-1018 – 渇望 http://ja.scp-wiki.net/scp-1018

オブジェクトクラス: Safe
コンクリートと砂利でできた三体の石像(それぞれSCP-1018-1、SCP-1018-2、SCP-1018-3と指定)。やせ衰えた高齢男性の姿で主に喉と頭部が赤く発光している。SCP-1018-1は首の後ろを押すと周囲10メートルの範囲で大雨が発生する。この雨は30分間降り続ける。SCP-1018-2とSCP-1018-3は液体に触れると起動する。2は水を求めるやせ衰えた子どもの霊の様なものを6つ出現させ、3は酷く歪んだ男性の声で「Are We Cool Yet?」というフレーズを繰り返す。3体は紛争地域に綺麗な水を送るための寄付を募るチャリティ会場で発見された。

SCP-1019 – アナーティストの馬鹿げた行い http://ja.scp-wiki.net/scp-1019

オブジェクトクラス: Euclid
2007年12月13日以降、財団によって記録された、密接な関係性のない一連の現象。共通点がいくつかあり、特に効果の及んでいた領域に3×3cmの大きさの紙片が出現することから一連の現象をSCP-1019と指定している。。その紙片の片面には黒地に魔術に関係する白色の印形が描かれており、中央には「WAW」の文字が記されている。反対側は白地に黒色の文字でメッセージが書かれている。いづれも人間の生命に直接的に害を与えず、現象が開始してから90日経過、または財団によって公的に記録されたとき、SCP-1019は異常性を失うか、または完全に消失する。異常な物体やシナリオを芸術表現として創造するアナーティストと思われる未知の実体によって作られたものらしい。

 

 

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