2017/9/18 今日読んだSCP SCP-1020~1025

本家SCP
2017/9/18 今日読んだSCPです。

SCP-1020 – 重要な手紙 http://ja.scp-wiki.net/scp-1020

オブジェクトクラス: Euclid
1枚の新聞紙、1挺のハサミ、ゴム糊状の接着剤、1束の無地の白紙30枚、1箱入りの無地のレターサイズ封筒30枚、黒いボールペン、そして1シート入りの20枚の切手からなる異常現象。活性化すると各構成物を用いて身代金の要求文が入った封筒を生成し、郵便受けに出現させる。手紙が受取人に読まれた場合、手紙に記された被害者(たち)はその時の所在や活動によらず即座に消失し、要求に応じた場合のみ被害者は解放される。収容から逃れるため、 収容セクターの座標とともに海兵隊を送れという要求文が生成されるという事件も発生している。

SCP-1021 – 出口 http://ja.scp-wiki.net/scp-1021

オブジェクトクラス: Safe
1940年代の様式でデザインされた7個のエグジット・サイン。木でできた扉の真上に設置すると効果を発揮し、設置された扉を出るとミシガン州██████の███████ シネマの出口から出てしまう。

SCP-1022 – 清潔すぎる白衣 http://ja.scp-wiki.net/scp-1022

オブジェクトクラス: Safe
Mサイズの研究用白衣で着用すると、環境に存在する原核生物を光学顕微鏡の高倍率設定(1000倍)に相当する拡大された状態で視認することができるようになる。この効果はSCP-1022を脱いだ後も無期限に持続する。曝露された被験者は潔癖症に関連した不安障害・強迫性障害、食欲不振、社会的疎外感といった症状を発症することが多い。

SCP-1023 – ガラスの地震計 http://ja.scp-wiki.net/scp-1023

オブジェクトクラス: Safe
ガラスに似ている未知の物質で構成された地震計。マグニチュード、発生位置の緯度と経度、日付と時刻を記録でき、地球上のどこからでも所有者に関連すると思われる地震活動を記録することができる。未来での地震活動も記録される。機密情報によると未来に起こる核爆発も予知しているようで、数多くのSCPもまたその日と同日または近い日におけるXK-クラス事象を予知している模様。

SCP-1024 – 魔法の基本セット http://ja.scp-wiki.net/scp-1024

オブジェクトクラス: Safe

内容に変更が加えられた「ダンジョンズ&ドラゴンズ」の箱入りの基本セット。ルールブック(SCP-1024-01に指定)とストーリーブック(SCP-1024-02に指定)には周囲の温度をわずかに変化させる、軽い傷を治療するといったような低級の特殊効果を引き起こすための知識が記載されており、十分な学習と実践を経ることにより行使できるようになる。

SCP-1025 – 病気百科事典 http://ja.scp-wiki.net/scp-1025

オブジェクトクラス: Keter Safe
“一般病気百科事典”と題された約1500ページから成るハードカバーの書籍。当初は本を読んだ人物が、読んだページに掲載されている任意の病気の症状を示すとされていた。だが実際は、影響を受けるのは周りの人物で、影響を受けた人物は本を読んだ人物を病気だと強く思い込み、恐怖心に囚われた行動に走ってしまうという認識災害であった。

コメント