認識災害・情報災害・ミーム災害……SCP財団の○○災害一覧

財団用語
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SCP財団にはミーム汚染やスクラントン現実錨といった独自の用語が登場しますが、その中でもミーム災害や情報災害といった○○災害(hazard)という言葉がSCP財団では良く出てきます。このような災害が付く言葉は他にも多数存在しており、様々な異常性に対して使用されています。

今回はそんな○○災害を集めてみました。

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災害(hazard)とは

本題に入る前に、まずは災害(hazard)という用語がどのような意味なのかを説明します。

SCP財団本家の記事で使用されているhazardという言葉は、翻訳記事では災害と訳されています。そして災害は日本語の意味としては「何らかの事象によるわざわい・被害」を意味しています。しかしながら、hazardという言葉の意味は日本語の災害とはやや異なり、主に「危険」や「危険を引き起こすもの」という意味を持っています。

一般的な例としては、ホラーゲームでお馴染みのバイオハザード(biohazard)は生物学的な危険性があることを示しています。同様にヘルスハザード(health hazard) であれば健康に関する危険性があることを示してます。

訳語としてはバイオハザードが生物災害と訳されるように、一般的にも災害という言葉が当てられますが、これはhazardと同じ意味を表す単語が日本語にないために、似た意味の災害を訳語にしたのだと思われます。SCP財団でもhazardの訳は災害と書かれていますが、本来のhazardは危険や危険性があるということを意味しています。

財団用語として用いられる場合のhazardは、当然ながら一般的な用法とは異なり、その多くが何らかの危険を引き起こす異常性に対して用いられています。以下で紹介するハザードはすべて何らかの異常性により発生する危険性を表す言葉であり、異常性のないものに対してこの言葉は使用されません。

それでは、色々なハザードを紹介していきます。

認識災害(Cognitohazard)

認識災害は、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚を通じて対象を認識することで危害が及ぶ異常性です。認識災害はマッケンジー博士の用語集タグリストタグリストのFAQ等でも説明されています。知覚することが必要であるため、感覚を遮断した場合や知覚力を失っている場合には発生しません。

認識災害の有名作品であるSCP-2316 – 校外学習を例に取ると、SCP-2316では報告書内の画像・文章が認識災害を有しており、認識災害に対する耐性を数値化した認知抵抗値が低い者は閲覧するだけで異常な影響が発生します。

その影響とは、ある湖に浮かぶ複数の人間の死体を幼少時からの知人だと信じ込むというものです。湖に入る、または死体に触れるといった形で死体への接触を試みた場合、認識災害のさらなる影響を受け、影響者に湖への入水を強制させます。

ほかの例としては、SCP-3078 – 認識災害クソ投稿では、視認すると笑いたいという衝動に駆られ、呼吸が停止して笑い死ぬという認識災害を持つ電子画像がSCPとして指定されています。

視覚による認識災害を例に出しましたが、五感による認識が認識災害の引き金となり得るため、接触が引き金となる認識災害も存在しています。

そのひとつがSCP-4891 – 大疫病です。こちらは、SCP-4891に指定された異常な蠅のオブジェクトです。

SCP-4891に接触して、自身がこの蠅に接触したことを認識した人物はそれ以降、この蠅や他の昆虫が自身に接触したと思った瞬間に、その人物の体からその接触した感覚を与えるのに十分な数の新たなSCP-4891個体が出現します。

出現は実際に接触したかどうかによらず、そう思うだけで出現するため、激しい呼吸の感覚で喉にSCP-4891が触れたと思ったことにより蠅が大量に出現した結果、窒息死するなど致命的な影響を受けることになります。

聴覚が引き金となる認識災害としては、鳴き声を聞くと体温が上昇するなどの異常が発生するカエル(SCP-1461-JP – 夏告蛙)がおり、嗅覚により影響を受ける認識災害としては、人間の幼児の遺体に寄生し、フェロモンを放出することで影響者の子育ての本能を喚起して、自身の世話をさせる節足動物(SCP-400 – 可愛い赤ちゃん)などが存在します。

味覚を通して発生する認識災害は見つかりませんでしたが、摂食により影響を受けるSCPも存在しています(摂食すると以後の食事の味がすべてミートソースに変わる冷汁調理セットであるSCP-1846-JP – 忘れられない味など)。

いずれにしろ、認識がきっかけとなる異常な危険性がある場合に認識災害と呼ばれます。

ミーム災害(Memetic hazard)

ミーム的に拡散する異常性により危害を受ける可能性がある場合、それはミーム災害と呼ばれます。ミームとは複製により拡散される社会的・文化的な情報のことで、具体的には人から人へと模倣で拡がっていく概念・アイデア・行動・慣習などがミームと呼ばれます。

流行語やネットスラングもミームであり、ミームはネットやマスメディア、日常会話を通じて人々の間に広がっていきます。ミームについては財団的ミーム学入門でも解説されています。

登場する作品例としては、SCP-040-JP – ねこですよろしくおねがいしますが挙げられます。

SCP-040-JPと指定された井戸小屋の中を覗き込んだ人物は、ねこがいるという観念に執着し、それを他の人々に積極的に伝達します。この観念を一定程度理解した人物も、異常の影響を受け最初の影響者と同様にねこがいるという観念を広めようとします。

このように、ある概念や情報が人々に伝播・拡散して異常の影響者が増えていくところがミーム災害の特徴です。ねこがいるという観念を認識することで異常な影響が出る点で言えば、認識災害と同一ですが、認識災害はミーム性を帯びているかどうかとは関係しないため、認識災害のうちミーム性を帯びたものがミーム災害と呼ばれます。

マッケンジー博士の用語集memetic (ミーメティック/ミーム的な~)の項目には、ミーメティックは情報の伝播を取り扱う認識災害のサブクラスです。と書かれています。ここでのsubclassは部分集合という意味だと思われます。

ちなみによく似た言葉にミーム汚染というものもありますが、こちらは異常性を帯びたミームを何らかの形(認識・理解・知覚など)で得た(汚染された)ことを表す言葉になります。

上記の例で言えば、ねこがいるという観念がミームであり、ある人物がそのミームを理解してしまい、ねこがいるという観念を広めようとするのであれば、その人物は異常なミームに汚染された、すなわちミーム汚染されたと言えます。

これとは反対に、ミーム汚染を無効化する対抗ミームというものも作品によっては存在し、対抗ミームをあらかじめ認識することでミーム汚染を予防する場合もあります。

上記の例で言えば、処置253-“柳煤”によりSCP-040-JPのミーム災害を抑えることでミーム汚染された文章の閲覧が可能になります。

情報災害(Infohazard)

情報災害は、ある情報自体に何らかの異常性があり、その情報を知る・言及する・記述する際に危険が及ぶ場合に用いられます。マッケンジー博士の用語集タグリストタグリストのFAQで説明されています。

認識災害やミーム災害と似ていますが、認識がきっかけとなるかどうか、異常が拡散されるかどうかとは関係なく、情報自体が異常性を有している点が特徴です。

ただし異常性のある情報が情報災害と呼ばれることから、情報災害を認識災害やミーム災害として見なすことも場合によっては可能です。その異常性の内容でも異なりますが、ある情報を知ることは認識することと同義であるため、その情報を知る、つまり認識した際に異常性が発生する場合は、認識災害として見なすことも可能です。

また、同様に情報である以上、人から人へ拡散される可能性があることから、その異常性のある情報が人から人へと拡散される場合は、ミーム災害として見なすことも可能です。そのため情報災害や認識災害、ミーム災害は見方によっては同時に成立する場合があります。

情報災害の例を挙げるとSCP-426 – 私はトースターは、SCP-426を説明しようとすると記述や口述が1人称になってしまいます。これは認識とは関係なく発生します。

他に例を挙げると、緋色の鳥で知られるSCP-444-JP – █████[アクセス不許可]も情報災害です。SCP-444-JPの収容初期は、ある文章を読み上げることで異常な疑似体験が発生すると考えられていました。

キネト災害(Kinetohazard)

キネト災害はキネトグリフにより発生した異常が危険な影響を与える場合に用いられています。キネトグリフとは、SCP-3688によると特定の動作やジェスチャーを実行した際に発生する物理的及び精神的な異常と説明されています。

キネト災害の一例を挙げると、SCP-1730 – サイト-13に何が起こったか?に登場するキネトグリフを発生させることが可能なマリドラマギウアンという実体は、特定のジェスチャーにより周辺領域のあらゆる音を大音量を除き沈黙させることができ、触れたものを発火させる白く加熱した図案(グリフ)を空中に出現させます。

キネト災害を研究するキネト学はSCP-1730の脚注によると、マリドラマギウアンという実体を研究することで、キネト学がもたらされたとサイト-13で発見された研究ファイルに記述されています。

キネトグリフの生成はアノマリーだけではなく普通の人間にも可能で、未定義(SCP-3942)ではDクラス職員が初歩的なキネトグリフにより他者の進入を阻止する障壁を生成し、さらに未知の場所に繋がる一時的な時空間マニホルド(多様体)を作り出して収容から逃れようとします。

財団もキネトグリフを利用しており、SCP-3688 – ONEになってもおどろうでは、SCP-3688として指定される、演舞(ダンス)により演舞中の個人に不滅性を与えるキネトグリフがThaumielとして利用されており、財団はこれを機動部隊に習得させて、任務を遂行させています。しかしその習得は難しく、訓練を試みた財団職員の85%は失敗しているそうです。

官僚災害(Bureaucratohazard)

官僚災害は、SCP-4703 – 完全に合法で初めて登場した言葉です。具体的な定義はないようですが、官僚制を有する組織に発生する異常で、ある異常がある組織の規則や秩序に則った正当なものとして現実世界に様々な有害な影響を与える場合、それを官僚災害と呼ぶようです。

そもそも官僚制とはデジタル大辞泉によれば

  1.  巨大組織の運営にたずさわる専門的な人々の集団およびその組織・制度。

  2.  合理的な規則や秩序に従って組織の目標を効率的に達成しようとする管理運営の体系・形態。

を意味しています。ここでは2の意味で使われているようです。

近代国家も法律という規則や秩序に基づいた官僚制を有しているため、法律も官僚災害により影響を受けます。

SCP-4703はテキサス州のスーパーマーケットですが、危険物が仕掛けられた落とし穴やライオンの徘徊するディスカウントフロアを有するといった異常があります。しかしそれらの異常は完全に合法なものであり、その活動を阻む財団による試みは非合法となってしまいます。

    認識災害やミーム災害は影響を受けた人物にのみ作用しますが、官僚災害は官僚制度と見なされる組織自体に異常が発生するため、記憶処理等では対処できず、異常を打ち消すまたは影響を減らすためには、組織や法律を変更する必要があります。しかしながら、その変更は明らかに異常なものを正しいものとして扱わなくてはならず、様々な齟齬が発生するため困難を極めます。

    記号災害(Semiohazard)

    記号災害とは、SCP-INTEGER(SCP-5242)内の非公式説明によれば、真実であるべきではないものの、機能的には真実であるこの宇宙における事実のことです。これだけでは良く分からないと思いますが、例を挙げると、SCP-6096 – 御客様でSCP-6096として指定されているヒト型実体が記号災害ではないかと考えられています。

    SCP-6096はまさしくチートとしか言いようのない異常性を有しています。

    それはSCP-6096に対して意識的に危害を加えることが可能な生物は存在しないというものです。実行を試みると、その生物は身体が動かなくなるため、直接の行動はもちろん、罠を仕掛ける、SCP-6096を知らない者を騙して攻撃させる、SCP-6096を攻撃する機械を作る、SCP-6096に危害が及ぶ状況を作り出すことも不可能です。

    明らかに異常ですが、その世界においてはそれが真実であり当然なものとして存在しています。

    SCP-INTEGER内の非公式説明によれば、記号災害の中に官僚災害が含まれていると書かれています。

    SCP-INTEGERのディスカッションに書かれている原著者の説明によると、自我を持つ生物が感覚を通して知覚できる全ては、記号領域Semiosphereと呼ばれる領域を通過するそうで、この領域にある特定のデータを改変して、生きとし生ける者に実際には真実ではない何かを認識させる異常な危険性がある場合に、記号災害(Semiohazard)と呼ばれるようです。

    記号災害という言葉は、語呂合わせである準存在論災害(semiontological hazard)の略であり、semi-ontologiは半現実(half-real)、semio-は’記号論(semiotics)に関連することを意味するそうです。

    名辞災害(Nomenclative hazard)

    名辞災害は、命名によって異常な被害を受ける危険性がある場合に使用される言葉です。SCP-4000で初めて登場しました。

    SCP-4000では、SCP-4000という指定自体が名辞災害を有しており、同じ呼称を用いて言及してはならないと定められています。SCP-4000では、名辞災害により頭痛、幻視、幻聴、非人間的な身体的特徴の発達などの様々な異常が発生します。

    連鎖災害 

    連鎖災害とは、現在、SCP-2298-JP – 炎渦巻け 世を捻じれにのみ登場する言葉で、本作品によると、特定の事象をトリガーとして発生する事象を指しています。

    作中では、財団が締結し発効した条約の名称に実在する地名もしくは建造物の名が含まれ、かつ“この条約が失効・破棄された”もしくは”財団ないし条約の締結相手が条約に違反した”場合に“名称に含まれる地域・建造物が発火する”という異常を有すると考えられていました。

    記憶災害(mnemohazard)

    記憶災害は認識災害の一種で、記憶に影響する異常な危険性があるものをそう呼びます。現在、SCP-4645 – 恐喝コンピュータにのみ登場します。

    物質情報災害(Potent material infohazard)

    現在、URA-9611 (SCP-2235)– オジマンディアス効果にのみ登場します。物質情報災害とは、人間の精神内の情報ではなく、物理フォーマットに保存された情報が危険な影響を及ぼす場合に使用されるようです。URA-9611、旧称SCP-2235は、数多くの歴史的人物のデータに影響する強力な物質情報災害であり、対象となる人物に関する情報を保管した非有機的情報媒体が急激に劣化していきます。

    反ミーム災害(Antimemetic hazard)

    こちらは、URA-9611 (SCP-2235)– オジマンディアス効果とSCP-5997 – 記憶増強剤の川、SCP-914 – ぜんまい仕掛けの実験記録914112X Test Logs(未翻訳)にのみ登場しますが、名前のみで特に説明は書かれていません。

    SCP-914を用いた改造実験の様子が書かれた実験記録914では、ガリウムや金、マグネシウム、水を入力したところ、出力されたものに関する情報が失われ、サイトにいた財団職員で出力された後の5分間の記憶を失っています。このことから、反ミーム災害は反ミーム的な異常が引き起こされる危険性がある場合に使用される言葉だと思われます。

    反ミームとはミームとは逆に情報が模倣により拡散されないという性質を表しており、反ミームオブジェクトは概して言い表すことができない、記憶できないという異常性があります(例、SCP-055 – [正体不明])。

    意味論的修辞災害

    意味論的修辞災害は、SCP-2635-JP – 食べ過ぎると滅亡するマクドナルド・ポテトにのみ登場する言葉です。こちらも具体的な説明はありませんが、ある特定の意味を持つ文章(表現)が現実に成立した際に、危険な影響が引き起こされる異常性に対して、用いられる言葉のようです。

    SCP-2635-JPは、マクドナルド(McDonald’s)社で製造・販売されているフライドポテトであり、自身が冷えた状態の場合にのみ発現する、自身および近接した時空間領域に影響する微弱な時間軸干渉効果を有し、局所的な時間遅延を発生させます。

    この異常は”マクドナルド社製のフライドポテトである”という意味を満たすことで与えられます。

    物語災害(Narrativohazard)

    物語災害はSCP-3309 – 薄れ、消え去る時、私達は何処へ行くの脚注によると、

    物語の要素とその伝達様式に影響を及ぼし、しばしば相互破壊につながる連鎖的災害。物語の定義は文化によって異なりますが、通常は物語とその媒体を指します。

    と書かれています。メタな話になりますが、物語災害は、SCP財団という創作物(物語)に対して危険な影響を及ぼす異常性に対して使用されるようです。個人の見解になりますが、作中の財団が自分たちが何らかの物語における存在だと仮定して導き出された概念と捉えられます。

    説明するとSCP-3309のネタバレになるため、あまり詳しくは書けませんが、SCP-3309は分類されたアノマリーが自発的に消滅する現象であり、これはSCP財団という創作サイトにおけるある仕組みにより引き起こされているということが報告書後半で明らかになります。

    現実改変災害

    現実改変災害はコードネーム: hannyahara – 最後の一人にのみ登場します。現実改変が発生する危険性がある場合に、使用される言葉のようです。こちらも意味の説明は特にありません。

    激甚性語義-実存分類的侃諤災害

    激甚性語義-実存分類的侃諤かんがく災害はSCP-2944-JP – 知外崩権 コトダマンの逆襲 三題噺総進撃にのみ登場しています。

    具体的な意味の説明はありませんが、この現象を発生させる実体が上水道管架空送電線、テールランプ、燕巣箱に、地下水脈HDMI端子へと改変させていることから、ある言葉の語義とその言葉が現実に何を表しているか(実存)という分類(概念定義)が改変されると同時に、現実も改変される異常な危険性を表しているようです。激甚性は程度が極めて大きいこと、侃諤は遠慮なく直言することを意味しています。

    神学的終末論災害(Theoescatlogic hazard)

    神学的終末論災害はSCP-2211-JP –  財団地獄部門 に登場しますが、名前のみで特に説明はありません。

    債務災害(Nomohazard)

    債務災害は危ない生き物: トランコ!にのみ登場します。異常な債務が影響者に発生する場合に、そう呼ばれるようです。こちらもその意味の説明はありませんが、債務災害の影響で発生した債務により内臓の取り立てや損害賠償が発生するようです。

    能記災害(signifier hazard)

    能記災害は第一級異災特区での別次元・空間探索産業についてにのみ登場しますが、特に説明はなく詳細は不明です。

    存在災害(Ontohazard)

    存在災害はトラッシュファイアにのみ登場します。旧き神々を表す言葉であるようですが、こちらも特に説明はなく詳細は不明です。

    虚構災害

    虚構災害はSCP-2519-JP – ゴーストナイト、虚構のオリエンテーションに登場する言葉で、SCP-2519-JPの脚注には、「一連の虚構と関連する異常実体の出現/異常現象の発生を引き起こす異常現象を指す。」と書かれています。

    虚構のオリエンテーションによると、何らかの媒体に記述された、一定の認知度を有する創作された虚構が核となる異常現象であり、現実でもその虚構に沿った状況が再現されるという有害な異常がある場合に用いられるようです。

    どちらの作品も虚構が中心となり、それが現実に起こるという異常が発生しています。

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    おわりに

    いろいろな○○災害を見てきました。今後もまた新たなハザードが生まれてくるのでしょうか?

    最後までお読み頂きありがとうございました!

    アイキャッチ画像を除くSCP財団(http://scp-jp.wikidot.com/)に基づく本記事の内容はクリエイティブ・コモンズ 表示 – 継承3.0ライセンスに従います。

     

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